銀鱗会のシンボル達

September 4, 2018

 

築地の銀鱗文庫の書棚は、豊洲でもメインシンボル的存在。

 

 

この書棚は、文庫誕生のおり、当時の銀鱗会役員がお金を出し合って、大工さんに造らせたそうです。

 

と、いう話は聞いていましたが、ホントかどうか、はたまた真実ならばどなたが、というのは不明でした。

 

ところが、書棚下段の戸をはずしてみて、一挙に真実が明かされたのでした。

 

戸の裏側に、「昭和34年寄贈」、とあり、寄贈者の名前が書いてあったのです。

 

会長の和田鍵次郎(仲卸亀和の先々代)以下25名。

 

銀鱗会の粟竹俊夫理事長のお父様ほか、現仲卸のお父様に当たる人の名もありました。

 

「オヤジだあ、懐かしいよなあ。オヤジ、本を読むのが好きだったからなあ」と。

 

50年前と、交信できたみたいで、うれしくなりました。

 

 

 

今回も、新しい書棚には、ご寄付いただいた皆様のお名前を、それぞれ直筆で記していただく計画です。

 

50年後の豊洲の人たちと交信していただくために。

 

 

 

☆写真は、築地市場の銀鱗文庫と名前を記した戸

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

特集記事

I'm busy working on my blog posts. Watch this space!

Please reload

最新記事

November 29, 2019

November 28, 2019

November 13, 2019

October 26, 2019

October 23, 2019