​写真で観る築地。

​銀鱗会には数多く築地に関する資料があります。今回はそんな資料と築地の日々の写真をご紹介したいと思います。

​廊下から見える景色。

銀鱗文庫の廊下から見える景色は、市場の広場。その向こうに茶屋と呼ばれる建物があって、さらに向こうは水産仲卸棟。市場の忙しさに合わせ、窓からの光景も変わっていきます。さあ、ご一緒に窓辺に立って、眺めましょ♪♪

​帝都復興建築鑑賞会。

 関東大震災後の帝都復興事業で、東京はモダン都市に大変身。現築地市場も、この事業の一環として完成しました。近代建築の3大要素、鉄、セメント、ガラスをふんだんに使い、誕生したばかりの姿は、「白亜の楼館」とうたわれました。総工費1650万円というのは、あの丸ビルをはるかにしのぐ額でした。あれから100年近く、老いぼれたとはいえ、目を凝らして見て回れば、ハッとするデザインも多く、当時の意気込みが感じられます。ということで、これから御一緒に探検してみましょ。

​続々追加予定。