沼田学写真展最終日

「沼田学写真展」、あっという間に終了の日が来てしまいました。ホント、あれれ、という間に過ぎた感じ。その間、天井から下げた巨大ターレ写真が落っこちたり、東京都の職員さんが「相乗り満載」のターレ写真に苦い顔したり。そのターレにのっている外人、実は有名なシェフであることがわかったり。ターレに関するエピソードもいろいろでした。

もちろん、沼田さんの本「築地魚河岸ブルース」に登場のかっこいい市場の男たちも顔をみせてくれました。

 基本、当文庫の展示管理は、当人がするのが基本でして、黙々と展示写真を外す沼田さん、お仕事終了間際には、「愛養」の元マスター鈴木健蔵さんが駆けつけてくださいました。作品のなかに、「愛養」の写真もあり、それが鈴木さんがコーヒーをいれている泣ける写真、120パーセント愛養の雰囲気が伝わる写真なのです。どうやら沼田さん、鈴木さんにその写真を送る約束になっていたらしく、なごやかな贈呈式となったのでした。

 沼田さんの写真、不思議なオーラがあります。1年ほどしたら、またいいテーマを見つけ、市場の写真展を開催してもらいたいものです。

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