魚河岸俳句会

先週の土曜日、11時半から銀鱗文庫で定例の「魚河岸俳句会」を開催しました。会長の伊栄井(イエーイ、と吠えている感じの俳号)さんを中心に、お弁当をいただきながら、それぞれが宿題としてつくってきた句を鑑賞!?する会です。

 今回の季題は、「晩秋」。まずは、宿題5句を清記用紙に書き、隣の人に回す。ノートにそれを書き写し、2句、いいなと思った句に印をつけます。ひと周りしたら、終了。さらに、その句は読みあげられ、皆でほめたり、まれにけなしあったり。自分ではこれぞ、と思っていたのが外れたり、5句の数字合わせにその場で思いついたものがよかったり。これがためになるし、勉強にもなります。

 お昼御飯も楽しみ。本日は、築地魚河岸のテイクアウトのばら散らし1000円也。今回は、飯がちょっとパラッとし過ぎだったかなあ。

 次回のお題、開催期日を決めてお開きとなるのが、2時近く。

 この日は、元マグロ仲卸、日本橋魚河岸の開祖、森孫右衛門の祖先という方が入会希望者として飛び入り参加。賑やかでした。築地市場関係者の入会、大歓迎なんですよ。

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